Vowgraphy
誓いを記録する、写真・映像の表現文化。
プロポーズから婚礼、そして何十年先の結婚記念日まで。
01 / WHAT IS VOWGRAPHY?
結婚を起点に、プロポーズ・婚約・婚礼から、結婚記念日、銀婚式・金婚式、そして誓いを新たにする再誓約まで。ふたりの誓いと、ともに重ねる人生の節目を写真と映像で記録し、未来へ継承する専門的な表現文化です。
前撮り・後撮り、ロケーション撮影、フォトウェディングも含みます。
Photography / Videography
写真・映像表現の、広い世界。
結婚と誓いに関わる写真・映像表現
Photography / Videographyは、日常の記録から広告、風景、料理、商品、建築などまでを含む、写真・映像表現の広い呼び名です。その中で、結婚と誓いに関わる専門領域をVowgraphyと呼びます。
これは分野の違いを伝える図です。撮影者や作品の優劣、使う機材による格付けではありません。分野が重なることもあります。
02 / A LIFE TOGETHER
どの節目からでも。ふたりらしい歩みを、写真と映像に。
ともに歩むと決めた、はじまり。
想いを伝え、誓いをかたちにする日。
一年ずつ重なる、ふたりの時間。
ともに過ごした歳月を、記録に。
これからも、という想いを新たに。
03 / THE EXPRESSION & THE PEOPLE
誓いを記録する、写真・映像の表現文化。
その仕事を担う、写真・映像の制作者。
その専門性と責任を伝え、仕事の未来を支える活動。
Vowgraphy® Authorityは、誓いを撮る人の技術と責任を社会に伝え、安心して任せられる基準と、仕事を続けられる環境を育てる活動です。撮影者、制作会社、式場、プランナー、お客様と、ともに考えます。
写真や映像は、撮影ボタンを押すだけでは完成しません。事前準備、当日の判断、音声収録、編集、機材の管理、データ保全、納品まで、専門家の時間と責任が必要です。婚礼当日に、1披露宴につき1名以上の専門人材が担当する写真・映像・当日エンドロールを、私たちは「人的専門サービス」と捉えます。法令上の分類を示す言葉ではありません。
撮影技術に加えて、婚礼への理解、倫理、安全、コミュニケーション、データ保全を大切にします。写真の撮影、映像の音声収録・編集、当日エンドロールの制作・上映まで、安心して任せられる仕事の基準を検討します。認定を始める場合は、その前に基準と審査手続きを公表します。
仕事の基準より多くの方に宣言を届けるため翻訳を用意しています。わかりにくい表現は運営者へお知らせください。